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★彡: 2016年2月の上映作品 :☆彡

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公式HP 

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『光のノスタルジア』

上映日:2016年2月8日(月/新月)2月13日(土)2月20日(土)2月23日(火/満月)
時間: 10:30〜/13:30〜/16:30〜/19:30〜
※すべて、FMラジオによるイヤホン音声ガイド付き
【料金】1500円(1ドリンク付き)

≪イントロダクション≫

「宇宙の壮大さに比べたら、チリの人々が抱える問題はちっぽけに見えるだろう。
でも、テーブルの上に並べれば銀河と同じくらい大きい」監督 P.グスマン

チリ・アタカマ砂漠。

標高が高く空気も乾燥しているため天文観測拠点として世界中から天文学者たちが集まる一方、
ピノチェト独裁政権下で政治犯として捕らわれた人々の遺体が埋まっている場所でもある。
生命の起源を求めて天文学者たちが遠い銀河を探索するかたわらで、
行方不明になった肉親の遺骨を捜して、砂漠を掘り返す女性たち……。
永遠とも思われる天文学の時間と、独裁政権下で愛する者を失った遺族たちの止まってしまった時間。
天の時間と地の時間が交差する。

≪コメント≫

この映画を観た時に、天体の美しさと恐ろしさ、光と闇を痛烈に表現していると感じた。
こんな途方もない広大な世界の中に、僕らは生きていて、呼吸をして暮らしている。
惑星が誕生した悠久の旅路や、痛みを伴う過去の重力を知ることで、今を大切にする心は自然と光を放つ。
映画で世界を変えることは出来ないだろう、けれど映画で誰かを救うことは出来る。

≪予告編≫

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◎お問い合わせ先
Art Space Chupki(アートスペース・チュプキ)
メール chupki@citylights01.org
TEL 03-5980-7985

★彡: 2016年1月の上映作品 :☆彡

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“すべての子供に居場所がある学校を作りたい”

大空小学校がめざすのは、「不登校ゼロ」。ここでは、特別支援教育の対象となる発達障害がある子も、自分の気持ちをうまくコントロールできない子も、みんな同じ教室で学びます。
ふつうの公立小学校ですが、開校から6年間、児童と教職員だけでなく、保護者や地域の人もいっしょになって、誰もが通い続けることができる学校を作りあげてきました。
すぐに教室を飛び出してしまう子も、つい友達に暴力をふるってしまう子も、みんなで見守ります。あるとき、「あの子が行くなら大空には行きたくない」と噂される子が入学しました。
「じゃあ、そんな子はどこへ行くの? そんな子が安心して来られるのが地域の学校のはず」と木村泰子校長。
やがて彼は、この学び舎で居場所をみつけ、春には卒業式を迎えます。いまでは、他の学校へ通えなくなった子が次々と大空小学校に転校してくるようになりました。


“学校が変われば、地域が変わる。そして社会が変わっていく”

このとりくみは、支援が必要な児童のためだけのものではありません。
経験の浅い先生をベテランの先生たちが見守る。子供たちのどんな状態も、それぞれの個性だと捉える。
そのことが、周りの子供たちはもちろん、地域にとっても「自分とは違う隣人」が抱える問題を一人ひとり思いやる力を培っています。
映画は、日々生まれかわるように育っていく子供たちの奇跡の瞬間、ともに歩む教職員や保護者たちの苦悩、戸惑い、よろこび・・・。
そのすべてを絶妙な近さから、ありのままに映していきます。
そもそも学びとは何でしょう? そして、あるべき公教育の姿とは?
大空小学校には、そのヒントが溢れています。みなさんも、映画館で「学校参観」してみませんか?



上映日:2016年1月10日(日/新月) 1月16日(土) 1月24日(日/満月)1月30日(土)
時間: 10:30〜/13:30〜/16:30〜/19:30〜
※すべて、FMラジオによるイヤホン音声ガイド付き
【料金】1500円(1ドリンク付き) ☆中学生までは500円


◎お問い合わせ先
Art Space Chupki(アートスペース・チュプキ)
メール chupki@citylights01.org
TEL 03-5980-7985

★当日飛び込みでもご鑑賞いただけます。是非、ご来場ください。

★彡: 2015年12月の上映作品 :☆彡

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公式HP  (Click!) 


世界一カラフルなLEGOムービーの世界へようこそ!

 エメットは、どこにでもいるフツーの青年。
なのに、なぜか伝説のヒーローに間違われ、
レゴワールドを支配するおしごと大王から、世界を救わなければならないハメに!
でも本人はヒーローの覚悟なんてゼロ。世界の終りまで3日…。
どうするエメット、どうなるレゴワールド―――!?

高層ビルが立ち並ぶ大都市、最新型の飛行機や蒸気機関車、
山々がそびえ立つ大自然から宇宙まで、どんな夢だって、自分の手で実現可能だ。
そんな世界に、大興奮のシークレットキャラが次々と登場、大騒動を繰り広げる。

さあ、飛び出そう!みんなの夢を形にした、3Dのカラフルな世界へ―――!

上映日
12月25日(金曜・満月)

上映時間
10:30〜/13:30〜/16:30〜/19:30〜
※すべて、FMラジオによるイヤホン音声ガイド付き

【料金】1500円(1ドリンク付き) で行います。
※中学生までのお子さんは無料特典☆

◎お問い合わせ先
Art Space Chupki(アートスペース・チュプキ)
メール chupki@citylights01.org
TEL 03-5980-7985

★当日飛び込みでもご鑑賞いただけます。是非、ご来場ください。

★彡: 2015年11月の上映作品 :☆彡

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(C)PATHE PRODUCTIONS LIMITED. BRITISH BROADCASTING CORPORATION AND THE BRITISH FILM INSTITUTE 2014. ALL RIGHTS RESERVED.
公式サイト  (Click!) 

イギリスで実際にあった炭鉱労働者たちのストライキと同性愛者たちの友情を、カルチャー・クラブ、ザ・スミス、ブロンスキ・ビートといった1980年代のヒットナンバーにのせ、涙と笑いを交えて描いた作品。

84年、イギリスで起こった炭鉱労働者によるストライキ。そのニュースを見たマークは仲間たちと募金活動を始めるが、彼らがゲイやレズビアンであることを理由に、その申し出は炭坑組合からことごとく無視されてしまう。唯一受け入れてくれたウェールズ奥地の炭坑町へ向かうマークたちは、炭鉱労働者たちと協力を模索。町の人たちと深い友情で結ばれたマークたちは資金集めのコンサートを企画するが……。2014年・第67回カンヌ国際映画祭の監督週間で上映されクィア・パルムを受賞、第72回ゴールデングローブ賞の作品賞(ミュージカル/コメディ部門)にもノミネートされた感動作!

上映日
11月7日(土) 11月12日(木曜・新月)11月22日(日) 11月26日(木曜・満月)

上映時間
10:30〜/13:30〜/16:30〜/19:30〜
※すべて、FMラジオによるイヤホン音声ガイド付き

【料金】1500円(1ドリンク付き) で行います。


◎お問い合わせ先
Art Space Chupki(アートスペース・チュプキ)
メール chupki@citylights01.org
TEL 03-5980-7985

★当日飛び込みでもご鑑賞いただけます。是非、ご来場ください。

★彡: 2015年10月の上映作品 :☆彡

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公式サイト  (Click!) 

「萌の朱雀」で史上最年少でカンヌ国際映画祭新人監督賞を受賞、「殯の森」ではカンヌ国際映画祭グランプリを受賞した河瀬直美監督が、ドリアン助川の同名小説を映画化した作品。

刑務所から出所したのち、どら焼き屋「どら春」の雇われ店長となった千太郎の店に、徳江(樹木希林)という女性がやって来る。
その店で働くことを強く希望した徳江を千太郎は採用。
徳江が作る粒あんが評判となり、店は大繁盛。
そんな中徳江は、つぶれたどら焼きをもらいに来ていた女子中学生のワカナと親しくなる。
ところがある日、かつて徳江がハンセン病を患っていたことが近所に知れ渡り……。

上映日
10月10日(土)10月13日(火・新月)10月25日(日)10月27日(火・満月)

上映時間
10:30〜/13:30〜/16:30〜/19:30〜
※すべて、FMラジオによるイヤホン音声ガイド付き

【料金】1500円(1ドリンク付き) で行います。


◎お問い合わせ先
Art Space Chupki(アートスペース・チュプキ)
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TEL 03-5980-7985

★彡: 2015年9月の上映作品 :☆彡

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『39窃盗団』(2011年/日本/113分)
刑法39条があるから大丈夫
兄と弟が紡ぎ出す緊張感ゼロのドロボームービー!

ダウン症の兄と発達障害のある弟が、心神喪失者は罰せられないという刑法39条を悪用した振り込め詐欺のボスにだまされ、泥棒の旅に出る異色コメディー。今村昌平監督作品の助監督や『夢売るふたり』のプロデューサーを務めてきた押田興将監督が、実弟の押田清剛と押田大を主演に迎え、障害者を取り巻く社会の現実を描き出す。

(あらすじ)
何度も刑務所にお世話になっているヒロシ(押田大)は振り込め詐欺のリーダー、ケンジ(斎藤歩)に「お前の兄は刑法39条があるから罪に問われない」とたぶらかされ、ダウン症の兄キヨタカ(押田清剛)と幼なじみ和代(山田キヌヲ)の3人で泥棒の旅に出る。ケンジの手の中で転がされていることを知らない彼らは、“サンキュー窃盗団”を結成し空き巣を繰り返すが……。

【刑法39条】
1 心神喪失者の行為は、罰しない。   
2 心神耗弱者の行為は、その刑を減軽する。

公式サイト  (Click!)  予告編  (Click!) 

【上映日】
9月6日(日) 9月13日(日/新月)
9月19日(土) 9月28日(月/満月)


【上映時間】
10:30〜/13:30〜/16:30〜/19:30〜
  ※すべて イヤホン音声ガイド・日本語字幕付き

【料金】 1500円(1ドリンク付き)

◎お申し込み・お問い合わせ先
Art Space Chupki(アートスペース・チュプキ)
メール chupki@citylights01.org
TEL 03-5980-7985

★彡: 2015年8月の上映作品 :☆彡

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【8月8日(土)8月9日(日)】

インディペンデント映画・怒涛の4本立ての2日間!...

『世界で一番美しい夜』『デンデラ』の天願大介が20年ぶりに自主映画に戻った。
タガが外れた天願が好き勝手に描く、まったく新しい悪の形。
理解しがたいけど面白い。わかりやすいけどわからない。気持ち悪いけど官能的。

これは普通の映画ではない。しかし映画の可能性がここにある。

ここ数年、映画を取り巻く環境は激変し、映画の位置が変ってしまった。
映画はもう特別なものではない。
俺が大好きだった「映 画」はもう死んだのだと思う。
では俺はこれから何をすればいいのだろう。
悩んだ末にたどり着いた結論は自主映画だった。
誰にも頼まれていないのに勝手に映画を撮る。
それが俺にとっての「第二の選択」だ。
全て自費で作り自分たちで上映する。
貧乏である。
しかし希望はある。
目指すは沼泥に生息するなまずのように、
しぶとく凶暴で悪食で髭の生えている感じの映画だ。

我々はここに
「なまず映画、あるいは第二の選択」を
(勝手に)旗揚げいたします。

天願大介

【上映スケジュール】

8月8日(土)

『そして泥船はゆく』(88分)10:30~
『39窃盗団』(113分) 12:30~「音声ガイド・日本語字幕付き」
『魔王』(91分) 15:30~
『赤の女王』89分 17:30~
『魔王』( 91分) 19:30~

8月9日(日)

『そして泥船はゆく』(88分)10:30~
『39窃盗団』(113分)12:30~「音声ガイド・日本語字幕付き」
『赤の女王』(89分)15:30~
『魔王』(91分)17:30~
『赤の女王』(89分)19:30~

【料金】
1作品 1200円
1ドリンク(500円)

◎お申し込み・お問い合わせ先
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TEL 03-5980-7985

★彡: 2015年7月の上映作品 :☆彡

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『トークバック 沈黙を破る女たち』(2013年/日本/デジタル/カラー/日本語字幕/119分)



ドラッグ 依存症 レイプ HIV/AIDS 孤立 虐待 貧困 前科 偏見・差別 DV……
演劇で、声を取り戻していく“ワケあり”女たち


“アタシたちをなめんじゃない!”


女たちのアマチュア劇団 — それは芸術か、セラピーか、革命か?
舞台はサンフランシスコ。
主人公は、元受刑者とHIV/AIDS陽性者。
彼女たちは、自分たちの人生を芝居にした。
暴力にさらされ、“どん底”を生き抜いてきた女たちの現実とファンタジー。
彼女たちの舞台は芸術か、治療か、それとも革命か?
芝居を通して自分に向き合い、社会に挑戦する8人の女たちに光をあてた、群像ドキュメンタリー。


【上映日】
7月11日(土) 7月16日(木/新月)
7月26日(日) 7月31日(金/満月)


【上映時間】
11:00〜/15:00〜/19:00〜
  ※すべて イヤホン音声ガイド・字幕朗読付き

【料金】 1500円(1ドリンク付き)

◎お申し込み・お問い合わせ先
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メール chupki@citylights01.org
TEL 03-5980-7985

★彡: 2015年5月・6月の上映作品 :☆彡

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(2012年・東ティモール-日本・110分・ドキュメンタリー)
東ティモールで耳にした、ある青年の歌。日本帰国後もメロディが耳に残って離れない。監督たちは青年を探すため島へ戻る。そして一つの旅が始まった───

「ねぇ仲間たち。ねぇ大人たち。僕らのあやまちを、大地は知っているよ」

歌はこう始まっていた。
直接的な言葉を歌えば命に危険が及ぶ、インドネシア軍事統制下にひっそりと歌われた歌だった。
青年に連れられて、監督たちは島の奥へと入っていく。
そこに広がるのは、精霊たちと共にある暮らし。
青い海、たわわに実るマンゴー、はじけるような笑顔の人々。
常夏の大きな太陽に照らされ、深い影を落とすのは、
人々の命を奪った軍事侵略。
報道にのらない地下資源ビジネス、日本の驚くべき行動。
3人に 1人が命を落としながら、彼らが守り抜いたもの───

「悲しい。いつまでも悲しみは消えない。
  でもそれは怒りじゃない。怒りじゃないんだ。」

「人は空の星々と同じ 消えては 空を巡り また必ず君に会える」

弾丸が飛び交う中、人々は命をわけるように助け合い、そして笑い、歌った。
大地に生かされ、輪になって踊る、遠く懐かしい風景。
いつのまにか、ティモールの旅はそっと監督たちに問いかける。

愛すべきふるさと、日本の島々の姿を───

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【上映日】 
5月4日(月/満月) 5月16日(土) 5月18日(月/新月) 5月23日(土)
6月3日(水/満月) 6月13日(土) 6月16日(火/新月) 6月27日(土)

【上映時間】
10:00〜/13:00〜/16:00〜/19:00〜
  ※すべて イヤホン音声ガイド・字幕朗読付き

【料金】 無料 ※東ティモールチャリティ上映

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★☆ 東ティモール チャリティイベント☆★
5月23日(土)
広田監督トークショー × 小向定 アコースティックライブ
16:00〜18:00
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シナリオ/編集/監督:広田 奈津子
1979年愛知生まれ。南山大学スペイン語科卒。環太平洋の先住民に関心を寄せるうちに、東ティモールに出会う。2002年に同国を訪れ、アレックスの歌を耳にする。2003年、再びアレックスに会い、彼の歌を追いかけた旅が本作品となった。初作品。
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プロデューサー/撮影:小向 定
1970年愛知生まれ。ミュージシャン。2003年、東ティモール独立祝賀コンサート出演者として本国を訪れ、アレックスに出会う。彼の音楽に惚れ込み、アルバムを共同制作する企画が発展して本作品となった。初作品。

★彡: 2015年4月の上映作品 :☆彡

『バベルの学校』(2013年・フランス・89分・ドキュメンタリー)

 アイルランド、セネガル、ブラジル、モロッコ、中国...。11 歳から 15 歳の子どもたちが世界中からフランスのパリにある中 学校にやって来た。24 名の生徒、20 の国籍、そして 24 のストーリー。家庭的な事情でやってきたもの、辛い母国の生活から 逃れてきたもの、亡命を求めてやってきたもの、または単によりよい生活を求めて移民して来たものなど理由は様々。
フランスに来たばかりの彼らが入ったのは適応クラス。このクラスでフランス語を学び、話せるようになるための集中トレーニングを受け、やがては通常のクラスに移るために、他の教科も学んでいく。
国籍も宗教もフランスに来た理由も違う子どもたち。中には時に大声で口論し、泣き、自暴自棄になる子も。ブリジット・セルヴォニ先生は、そんな子どもたちを優しく見守り、なだめ、そして導いていく。
国籍も宗教も家庭のバックグラウンドも違う十代の生徒たちが、異国の地フランスで、言葉もままならないなか葛藤を抱えて新生活を初め、時にぶつかりながらも様々な壁を乗り越えて友情を育んでいく。そんな彼らの姿は私たちに未来への希望を見せてくれる。

公式サイト  (Click!)  予告編   (Click!) 

【上映日】 
4月4日(土/満月) 4月11日(土) 4月19日(日/新月) 4月25日(土)

【上映時間】
10:00〜/13:00〜/15:30〜/18:00〜
  ※イヤホン音声ガイド・字幕朗読付き上映

【料金】 1作品 1500円(1ドリンク付き)

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□音声ガイドナレーション はぎのゆきえ
PF : イラストレーター&シンガーソ ングライターとして活動中。 2012 年、パリで行われたジャパンエキスポにも出演。 多方面に活躍中の彼女が 『バベル の学校』 を優しく包み込みます。

□音声ガイド字幕朗読
川崎市立枡形中学校の卒業を迎えた3年生、演劇部の1、2年生、総勢 20 名の中学生が参加。
参加した生徒たちが、 視覚障害の人の気持ちや、さまざまな境遇の世界の子供たちの想いやる事を、演じることを通じて、考える機会となりました。

・鑑賞後(動画) (Click!) 
・読み合わせ(動画) 
・収録の様子(動画) 

★彡: 2015年3月の上映作品 :☆彡

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(C) Trmway Sp.z.o.o Instytucja Filmowa “Silesia Film”, TVP S.A, Monternia.PL 2013
『幸せのありか』(2013年・ポーランド映画・107分)

世界の映画祭を大きな感動で包み、数々の観客賞を受賞
清く澄んだ映像と主人公マテウシュの純粋な思いが心にしみる珠玉の作品
1980年代、ポーランドが民主化へと大きく揺れ動いた時代。
幼いマテウシュは知的障害と言われ、身体にも重度の障害があり、家族とのコミュニケーションもままならない。
しかし、本当の彼はふつうの少年と同じように悩む、ロマンチックな心の持ち主だった。
本作は、社会が変動する中、家族の愛情に包まれながら、マテウシュが子どもから青年へとさまざまな経験を通して大きく成長していく姿を描く。
彼の豊かな人間性とともに、みずみずしく点描される出来事――淡い初恋、別れ、家族の死。
新たに置かれた環境では思い悩み、闘い、憧れ、そして運命的な出会いもあり、誰もがこれらのエピソードに自らの大切な思い出を重ねることだろう。

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【上映日】 3月6日(金/満月) 3月14日(土) 3月20日(金/新月) 3月28日(土)

【上映時間】
 13時00分 16時00分 19時30分
  ※イヤホン音声ガイド・字幕朗読付き上映

【料金】 1作品 1500円(1ドリンク付き)

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★彡: 2015年2月の上映作品 :☆彡

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『タケオーダウン症ドラマーの物語』(2011年・ドキュメンタリー・76分)

ー自分のリズムを信じることー
 タケオのドラムは、国境を越え、言語を越え、生命と力強く響き合う!

  本編の主人公・新倉壮朗はアフリカン・ドラムをはじめ、ピアノやマリンバを演奏し、1998年より、各地でコンサート活動を行っているダウン症の青年ミュージシャン。その演奏はパワフルで、セネガルのサバール(アフリカン・ドラムの一種)奏者で、人間国宝のドゥドゥ・ンジャエ・ローズも感嘆しました。熱く激しいステージは、まさに生きる喜びに溢れ、ダンスや絵画においても自由で伸びやかな表現で、その才能を発揮しています。音楽とともにあるタケオの成長と、タケオのリズムに魅了され、ともに音楽を楽しむ人びと。そこには「障害」と言う壁はなく、自由な関係性と伸びやかな音がありました。たくさんの人が、映画「タケオ」を通して、タケオの奏でる軽やかな心の音に出会うことでしょう。
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『音の城♪音の海』(2009年・ドキュメンタリー・90分)

これは音楽?それともノイズ?
聴こえますか?あなたの世界を変える音楽

 知的な障害を持つ人たちにもそれぞれの感性で感じる音楽があります。それは躍動する身体や笑顔、些細な動作、小さな声や息づかいの中にもあります。そんな音楽にそっと寄り添い、共演しようとする、独自の音楽を模索してきた音楽家たちの楽しい苦闘。その果てに聴こえてくる音楽はどんな音楽でしょう。知的障害者との即興演奏について研究している学生たちによって「音遊びの会」がはじまりました。めざしたのは、知的障害者と音楽療法家、音楽家たちみんなが、自由に演奏することで「新しい音楽」をつくること。やがて生まれた一つの疑問これは一体誰にとっての音楽?そこから始まった障害者と音楽家たちのコミュニケーションの軌跡。見事なまでの失敗の連続が、やがて静かに<音楽>を奏ではじめます。
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【上映日】 2月4日(水・満月)/14日(土)/19日(木・新月)/28日(土)

【上映時間】
 13:00~14:15 「タケオーダウン症ドラマーの物語」
 15:00~16:30 「音の城♪音の海」
 18:30~19:45 「タケオーダウン症ドラマーの物語」
 20:15~21:45 「音の城♪音の海」
  ※イヤホン音声ガイド・日本語字幕付きバリアフリー上映

【料金】 1作品 1500円 ※2作品セット割引 2500円

【申込み方法】
メールまたはお電話にて、前日までにお申し込みください。
宛先:chupki@citylights01.org
件名:○日、○時の回申し込み

本文に以下のことを明記してください。
1)氏名
2)人数(障害者と健常者の内訳もお願いします。)
3)誘導希望の有無
4)連絡先(当日連絡のとれる携帯番号)
5)ご住所

◎お申し込み・お問い合わせ先
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